トップ森 克巳のページマラソンレース記録グリーンリボン・ランニングフェスティバル

グリーンリボン・ランニングフェスティバル(10km)完走記

本日、2007グリーンリボン・ランニングフェスティバルという、10キロのマラソン大会に参加してきました。

今日は、9月も半ばだというのに、気温が30度を超え、憎たらしいほどの快晴で、風もときおり強く吹く・・・という絶好(??)のランニング日和となりました。(笑)

主催者側も、この暑さに(病人が出るかと)警戒して、開会式の挨拶では、「どうか皆さん、頑張らないでください、途中で止めるという勇気をもってください」 というアナウンスが・・・・。(苦笑)

今回の参加者は、実に3000人。

ところで、この大会は、臓器移植普及のためのイベントでもありますので、移植を受けた人もランナーとして参加しており、参加賞の一つに“臓器提供意思表示カード”がついていました。

開会式後の準備運動では、ゲストランナーの谷川真理さんが指導に立ちました。
さすがに、本職とあって、準備運動も私のような素人ランナーにとってはキツイものがありました。(笑)

準備運動後はスタート位置に並び、参加者みんなで、風船を一斉に飛ばし、空から見守ってくれているであろう、臓器提供者への感謝の意を表しました。(思わずウルウルと感動〜〜!)

さて、いよいよSTARTです。
会場の国立競技場から時計回りに出発し、日本青年館〜神宮球場〜絵画館前を回って国立競技場へ戻ってくるという1周2キロの周回コースを5周するのです。

とにかく、今日は暑いので、ペースは抑え気味にしました。
そして、周回ごとに毎回給水は欠かしませんでした。

1周目が12分36秒。

最初の2周までは、ランナーが密集していて、自分のペースでは走れませんでした。
前のランナーを抜くのも一苦労という有様でした。

2周目、3周目・・・快調でした。

しかし、周回コースの後半、国立競技場に入る300メートルくらい手前は、直射日光をもろに真正面から受ける150メートルくらいの直線があって、ここが最大の難関でした。
なにしろ、ここにさしかかると、体中がまるで炎に包まれたように暑くなって、スタミナを奪うのです。

4周目くらいから、ちょっとスタミナを失いつつあったので、自重して走り、最後の5周目に突入しました。

ラスト500メートルくらいから、スパートをかけました。
呼吸は苦しかったのですが、足はまだまだ余裕を残していたので、競技場に入ってからは猛ダッシュをかけました!!!

おそらく、ラスト200メートルで10人以上は抜いたと思います。
ゴール付近では、観客が歓声・・・というか、「あいつ、あんなにダッシュして大丈夫か〜」という声が聞こえました。(笑)

ガッツポーズを決めてゴールイン!!

でもゴールしてからは、しばらく呼吸困難に陥って、立ち上がることができませんでした。(なさけな〜)

タイムは1時間01分50秒でした。

猛暑のなかでの成績としてはマズマズだったと思います。

帰りは、一緒に参加した社労士仲間のMさんと池袋で、極上の焼肉を食いながら、冷えた生ビールで健闘を称えあいました。
走ったあとのビ−ルは最高です。
これがあるから、ランニングはやめられないのです。(笑)

ちなみにMさんは57分台のタイムでした。
すっげ〜〜!

Mさん、今度は光が丘ロードレースで御一緒ですね、お互いに頑張りましょうね!!

マラソンレース記録に戻る